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豊岡市城崎で「ヘルニアの一歩手前」と整形で診断された、介護師の腰痛の症例

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こんにちは!院長の浜上です。

今朝のニュースで「働き方改革」について議論されていました。

あるコメンテーターは

「残業を減らしても、副業を解禁して労働時間が増えれば本末転倒ではないか?」

と言ってましたが、副業をする、しないは本人の自由だからいいんじゃないか?と思ってしまいます。

「一つの仕事に全て捧げるぐらいじゃないといけない!仕事というのはそういうものだ!仕事がお金儲けの為だけになってる!」

そんな感じのことを言ってるおじいちゃんコメンテーターもいましたが、そんなこと言ってるから、仕事を選り好みしてしまって、介護職などが人手不足で困ってるんじゃないか?と思ってしまいます。

 

介護職の人は、腰痛持ちが非常に多いです。

腰痛によって、やめてしまう人もいるぐらいなので、労働時間の制限ではなく、労働環境を見直せるように考えた方が良いのではないか?なんて思います。

例えば、介護職や肉体労働者などの腰痛予防で、病院や整骨院での定期検診受ける機会を設けるとか…

もしかしたら、そこまでする必要もないかもしれません。

わざわざ、定期検診を設けなくても、予防としての治療で保険を認めるように整骨院の保険制度を見直せば、労働環境というか、働く人の環境は簡単に改善できそうなものですが…

前置きが長くなってしましましたが、今回はそんな腰痛で整形で「ヘルニアの一歩手前」と診断された介護職の方の症例を紹介したいと思います。

ヘルニア一歩手前の介護師の症例

一昨年の6月に腰の違和感を覚え、その翌日に起き上がれないぐらいの痛みが出たそうです。

まず整形に受診し、レントゲンを撮ってもらうと腰椎の4番と5番の間が狭くなっていると診断されました。

そので、大きい病院でMRI検査を受診「ヘルニアの一歩手前である」と診断を受けます。

その後も定期的に検査を受けていますが、腰椎の狭小化が進行している(ヘルニアが進行している)と言われたそうです。

そして去年の3月に当院を受診されました。

症状について詳しくお聞きしていると「腰痛と足の痺れで中腰や重いものを持つ瞬間が辛い」とのこと。

検査をしてみると、腰痛も足の痺れも、根症状(ヘルニアによる痺れや)ではないように感じました。

そこで、骨盤の変位を元に鼠径部の筋膜の癒着をとって、骨盤を矯正する治療を行いました。

何度か施術を続けると、みるみる症状は落ち着いていきました。

整形の定期受診でも症状の進行は無いのことでした。

役1年治療を続けた現在は、痛みもたまに感じるぐらいまで落ち着いたようです。

当院に来ていただいている、ご家族の方に家での様子を伺ってみると、「以前に比べ腰を痛がる様子がなくなったし、痛いと言わなくなった」とのこと。

今回のような、重病になる手前の方でも、仕事を続けながらでも、腰痛の回復は可能です。

もし、腰痛で仕事を続けるのが不安であれば、仕事を諦める前に一度ご相談いただけたらと思います。

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