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トライアスロンに挑戦中、膝の違和感を訴える患者さんの症例

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こんにちは!院長の浜上です。

今回はトライアスロンのに挑戦中で、常に膝の違和感を抱える患者さんの症例についてご紹介します。

意外と「違和感」の治療は難易度が高いことがあります。

ランニングで膝が痛い「腸脛靭帯炎(ランナー膝)」とかなら簡単に症状や原因を特定できるので治療方針が決めやすいのです。

しかし、違和感などは、教科書に治療法が書いてあるわけでもありませんし、患者さんも症状を具体的に表現できないので、治療家と患者さんが感覚を共有できず治療方針などが決まらないのです。

このような違和感は、症状が特定できないので、整形や整骨院の保険治療では相手にされません。

保険治療で相手にされないような症状でも、当院は自費治療なので一人一人にしっかり時間をかけ、解決の糸口を探し出します。

違和感の治療について得意とは言えませんが、このような悩みにもしっかり対応することは、当院以外にはできない事だと自負しています。

 

原因が特定できない症状を仮説を立てて施術する

今回の症状も、圧痛であったり、特定の痛む動作など、特に所見がありませんでした。

症状も再現できなかったので、何が原因しているかは問診の段階ではわかりませんでした。

「膝の関節の中が痛いような…痛いとはちょっと違うけど違和感が…」

患者さん自身が痛い場所を特定できないような、感覚が鈍いものは、神経や筋膜・炎症による痛みではないことが予想できます。

筋肉や関節内は感覚が鈍いので、

①関節のズレなどによる、関節の違和感

②筋肉の異常が膝に波及している、どこかの筋肉にトリガーポイントが形成されてるパターン

③膝の半月板の損傷

このどれかでないかと予想しました。

膝の変異は、若干ありますが、そこまで酷くなく微妙。

半月板に関しては、特に問題なさそう。

膝に痛みを波及させる筋肉の異常や膝周りの筋肉にも特に問題ありません。

この時点では、膝の変位によるものが一番怪しそうです。

仮説・検証・修正を繰り返して、原因を探す

という事で、異常を探しながら膝のズレを取る施術を行いました。

施術中に膝がわずかに動揺性が高いことに気付き、膝の関節の動きを見るテストをして見ると、内側の靭帯が柔らかすぎを見つけました。

この内側靭帯の弛緩も、この違和感の原因になっている可能性もありそうです。

今回の施術で、明確に原因を特定することはできませんでしたが、施術後は違和感は少なくなったようです。

今後、症状の変化や、運動中の違和感の変化などを観察しながら、仮説を立て、検証し、修正を重ね、原因を絞り込んで行こうと思います。

難しい症状でも、しっかりと症状を探求すれば、何かしらの解決の糸口が見つかるものです。

このような、他院では相手にされないような悩み事も、当院でなんとかします!

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