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テニスボールを使ったセフルケア法、骨盤やお尻の筋肉を自分でほぐす方法

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こんにちは!院長の浜上です!

今回は骨盤周りの痛みの原因になる、お尻の筋肉のセルフケア法をご紹介いたします。

以前、当院のブログにて骨盤周りの痛みについて解説しています。読んでない方は下のリンクからどうぞ。

 

その時の記事はコチラ

↓↓↓

骨盤周りの痛みでお困りの方へ、骨盤の歪みだけが原因では無い!骨盤痛の見分け方

 

そのなかでご紹介した、骨盤周りの痛みの原因である、骨盤と股関節を繋いでいる、大・中・小殿筋のトリガーポイントを、テニスボールを使ってご自身でケアする方法をご紹介いたします。

お尻の筋肉の構造

殿部の筋肉は三層式になっています。

より表面側にあって、大部分のお尻を覆う大殿筋は主にジャンプや走る時などに強い力を発揮します。

深層にある中殿筋や小殿筋は骨盤の水平を保つという、姿勢を支えるために重要な筋肉です。

これらの筋肉がトリガーポイント化すると、腰痛や骨盤周りの痛み、坐骨神経痛とよく似た足のしびれなどの症状が出現します。

痛みの引き金「トリガーポイント」とは?

トリガーポイントとは「痛みの引き金点」という意味で、筋肉の中で、部分的にしこりのような筋肉の硬い物ができると、その部分が痛んだり、離れた場所にまで痛みを波及させてしまうものを言います。

殿部のトリガーポイントが悪化すると、お尻から足の先まで響くような痛みが出現したりします。

このトリガーポイントをご自身でほぐすために、今回はテニスボールを使ったケア法をご紹介します。

テニスボールを最強のセフルケアツールにしよう!

テニスボールはそのまま使うよりも、二つを連結させると使いやすくなります。

用意するものはテニスボールとキネシオテープです。

どちらも100均で手に入ります。

専用の用具も発売されていますが、自作すれば200円でできます。

作り方は、テニスボールを連結させて、ピーナツ型にすれば完成!

これ一つで、身体中様々なコリをご自身でケアできる優れものです。

セルフケア法

使い方は簡単画像のように、お尻の下にテニスボールを置いて使います。

痛気持ちいい場所や、響くように痛みが広がる場所を探して、圧迫するだけです。

決まったやり方があるわけではないので、気持ちいい使い方を探してください。

長座位で行う方法

仰向けで行う方法

側面(小殿筋)を狙う方法

注意点としては、骨を圧迫しないようにすることと、あまりグリグリと揉みほぐすように動かさないことです。

グリグリと動かしてしますと、気持ちいいかもしれませんが、長期的に続けると、その場所が繊維化して、余計とコリを悪化させてしまします。

痛気持ちいい場所を見つけたら30秒~2分ぐらい、動かずじっくりとほぐれるのを待ちましょう。

頭の付け根や首の下に置くと、肩こりや頭痛のセフルケアもできます。

注意事項を守っていろいろ試してみましょう!

 

 

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