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豊岡市で腕の鈍痛・痺れにお困りの方へ、その症状「胸郭出口症候群」かもしれません!?

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こんにちは!院長の浜上です!

「胸郭出口症候群」という病名をご存知ですか?

胸郭出口症候群は、20~40代のなで肩の女性に多い病状です。

腕を上げて作業していると、腕が重だるい鈍痛や痺れが出てきます。

そのほかにも、冷え・むくみなども出ることがあります。

神経と血管が締め付けられることによって起こる症状

なぜこのような症状が出るのかというと、首の神経の出口から出たきた神経と血管は並走して手の先まで走行しています。

その途中で、神経や血管が筋肉や骨によって締め付けられると神経の障害や、血液循環の障害を起こしてしいます。

神経や血管を締め付ける場所は大体決まっていて、以下の3箇所で絞扼を起こします。

①斜角筋三角部

首の神経は心臓から出てきた動脈と合流して、斜角筋の筋肉の間から出てきます。

しかし、斜角筋がなんらかの影響で、筋肉が緊張したり、短縮すると神経や血管を締め付けてしまいます。

そうすると、そこから先の神経障害(シビレ)や血液循環の障害(鈍痛・冷感・シビレ)が発症します。

この症状は、女性以外でも、いかり肩の肉体労働をする男性にも多く見られます。

②鎖骨下部

腕へ向かう神経や血管は、斜角筋三角部を通り抜けると、鎖骨の下をくぐって腕に向かいます。

この時に、鎖骨と肋骨の間で神経や血管を締め付けてしまうことがあります。

これはなで肩の女性に多い症状です。

なで肩により鎖骨が下がることが原因になります。

治療のためには、なで肩を改善するような、僧帽筋という肩と首の筋肉を強化する必要もあります。

③小胸筋部

鎖骨の下を通った神経、血管は、次に小胸筋という胸の筋肉の下を通過します。

この時にも小胸筋と肋骨の間で神経と血管が締め付けられることがあります。

小胸筋部で神経や血管の締め付けがあると、腕を上げて作業する場合に症状が出やすくなります。

これは、筋トレをして、胸の筋肉が肥大した人にも多く見られます。

ちなみに私もこの症状があるので、窓拭きのような腕を上げて作業するのは苦手です。

レントゲンよりも優秀な治療家による徒手検査

どの症状でも、腕や手先の「鈍痛・シビレ・冷え・むくみ」などが出ます。

しかし、どれが原因かを突き止めないと、治療することができません。

これらの症状を見分けるためには、レントゲンやMRIのような画像診断よりも、徒手検査といって、治療家の手によって検査する方が確実に診断することができます。

やり方は、患者さんの脈を取りながら、それぞれの症状が再現できる姿勢をしてもらいます。

しっかり症状を聞き、検査を重視する治療院で治そう!

胸郭出口症候群は肩こりを併発しているので、きちんと診てもらえないと肩こりで済まされてしまいます。

原因を突き止めなければ、湿布やマッサージをしていても、治るわけがありませんので、正確に原因を突き止めることができる治療家に治療を受けなければなりません。

また、シビレがでることが多いので、首の骨や椎間板の症状と間違われることもあります。

この辺りは判断は難しいのですが、胸郭出口症候群であれば、整体などの治療で改善しますが、椎間板の症状などは整体ではなかなか改善は見られません。

その辺りは治療を受けて見て様子を見ながら判断するしかありません。

どちらにしても、治療前の検査や診断をしっかりしてくれる治療院でなければ、解決できません。

豊岡でそのような治療院をお探しなら当院におまかせいただければと思います。

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