ブログ

豊岡市若松町の脊柱管狭窄症で通院中の患者さんの症例

タイトル下アイコン

こんにちは!院長の浜上です!

今日は、起床時に腰痛と足のしびれが悪化する脊柱管狭窄症の患者さんの症例をご紹介します。

高齢者に多い脊柱管狭窄症

80代後半の男性で、病院で「脊柱管狭窄症」と診断された患者さん。

脊柱管狭窄症とは、背骨の中の神経の通り道が狭くなる病気で、高齢者の方に多い坐骨神経痛を呈する病気です。

病院の治療や鍼治療では効果が無く、当院に来院されました。

と言っても、それからかれこれ1年以上通院してもらっています。

当初来ていただいた時には、「左の足のしびれ、と右の腰と脚の痛みで歩きづらい」との事で

私は「右の腰と脚の痛みは取れると思うけど、左の足のしびれは脊柱管狭窄症の症状なので難しいと思います」と告げていました。

お伝えした通り、右の腰と足の痛みはなくなりましたが、左のしびれは小康状態。

それでも、治療が遠のくと悪化するので、今でも通ってもらっています。

起床時に痺れが増す!原因はなんだ?

今日の治療時に「最近、朝起きると左足のしびれが増し、歩けない、なんでだろう?」との事でした。

状態を確認すると、左に体を倒す「側屈」の動作でしびれが出ます。

私は、朝起床時に悪化する症状なので、寝方に問題があるのではと感じこんな質問してみました。

私「いつもどちらを向いて寝ていますか?」

 

患「右を下にして寝ている!」

 

私「右を下にして寝るのは何か理由があるのですか?」

 

患「テレビで右を下にして寝た方が、胃のために良いと言ってたから」

 

私「それは食後の話で、就寝時は関係ないと思いますよ、無理して寝方を決める必要ないです」

 

私「もしかしたらそれが原因かもしれないので、今日からやめてみませんか?」

 

とお願いしました。

 

どういうことかというと、

最初状態を確認した際に、体を左に側屈してもらうと痺れが増すことを確認しました。

これはこの患者さんの脊柱管狭窄症は、脊柱が左にカーブすると神経が圧迫され症状が出るということです。

右を下にして寝ると、脊柱は重力に引っ張られ左カーブを描きます。

そのため、寝ている間中、神経が圧迫され、朝起床時に痺れが増したのではと考えたからです。

 

脊柱管狭窄症などは、治療家が直接治療することは難しいのですが、症状との付き合い方などをアドバイスさせていただき、快適な生活を保てることもあります。

次回、朝の症状がどうなってたのか伺うのが少し楽しみです。

 

 

ちなみに、この方は「右を下にして寝たほうが胃のために良い」とテレビで聞いたそうですが、通常は食べ物の逆流を防ぐことができるので「左を下にする」のが一般的です。

本当にテレビでそう紹介されていたのか?

はたまた、患者さんの勘違いなのか?

謎です。

 

姿勢・関節矯正専門院「はまがみ整骨院」 
営業時間
平日9:00~13:00 16:00~20:00 
水曜9:00~13:00
休診日 
日曜・祝日 
〒668-0805  兵庫県豊岡市船町309-2 
☎︎0796-24-5235  
・今すぐなんとかしたい体の痛みはコチラ 
・初めての方へ 
・アクセス 
・患者様のご感想 
・予約フォーム 
・電話でのお問合せ 0796-24-5235
LINE@で予約や問い合わせも受け付けております。お得なクーポンも配信していますので、お気軽に友達追加ボタンからご登録ください
   ↓↓↓↓
友だち追加

コメント投稿フォーム

メールアドレスが公開されることはありません。

WEB限定!インターネット割引実施中!毎月15名、「ホームページを見た」で初診料が無料、ご予約時に「ホームページを見た」とお伝えください

アクセス

はまがみ整骨院

所在地

〒668-0805
兵庫県豊岡市船町309-2

TEL

0796-24-5235

営業日カレンダー