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女性に多い、手の使いすぎによる手首より先の痺れ「手根管症候群」とは?

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こんんちは!院長の浜上です!

常連の患者さんが、手首に包帯を巻いて来院されました。

どうしたのか聞いてみると「1週間前から手が痺れて、整形で診てもらったら【手根管症候群】と診断された」とのことでした。

手根管症候群とは、手首より先の手のひらや、親指から中指までの指先が痺れる病気です。

主に手をよく使う中年の女性に多く、夜に痛みが出る夜間痛があり、寝ていると痛みで目を覚ますこともあります。

手根管症候群の治療は安静・固定が第一の選択肢

その患者さんは

「朝・夜と湿布をして、包帯で固定し安静に」と整形で指示を受けたそうです。

それから1週間経過して、以前よりはしびれは減っているとのことなので何よりです。

手根管症候群において、安静・固定は一番大切な治療法になります。

ただ当院では、治りを早めるためにもう少し踏み込んだ施術を行います。

手根管症候群とは?

手根管とは手首にある神経や血管、指を動かす腱などが通るトンネルのことです。

このトンネルが、手を使いすぎによって腱が肥大して狭くなったり、ガングリオン(良性の脂肪の腫瘍)ができて神経を圧迫し痺れを発症します。

手根管症候群の見分け方

手が痺れる病気は、手根管症候群だけではありませんので、何が原因かを見分けなければいけません。

手根管症候群を見分けるテスト法があって、①ファレンテストや②チネルサインという検査法を行います。

①ファレンテスト

ファレンテストは図のように手の甲と甲を合わせて、15秒〜30秒ほどでしびれが増せば手根管症候群と判断します。

②チネルサイン

チネルサインは直接手根管症候群の原因となる正中神経をデコピンのように叩きます。しびれが生じれば手根管症候群と判断します。

より早く改善するためには

治療法としては、使いすぎによる痛みですので、安静や固定が第一になります。

ただ、一刻も早く治したい場合や、仕事の関係で安静が難しい場合はもう少し踏み込んだ処置を必要とします。

手根管症候群は神経が通るトンネルが、何かしらの原因で細くなり神経を圧迫してしまう症状なので、このトンネル部を構成する手根骨や横手根靭帯などを調整しトンネルを広げるような治療を行います。

軽い症状であれば、一度で症状がなくなることもありますし、慢性化してなかなか改善が見られない場合では、改善を早めることもできます。

このような、整形外科や整骨院による保険治療では積極的に治療しない症状でも、少しでも痛みが早くよくなるような施術を提供することが当院の最大の特徴であります。

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ちなみに、よく整形外科や整骨院の先生に

「他の整骨院を受診しないように」

と言われた経験はありませんか?

これは、重複受診といって、同一の月内に、同じ症状で2つ院にかかると、保険の請求上認められないことがあるため、このような注意をされます。

しかし、当院では健康保険を使わず自由診療で施術を行うので、整形外科や整骨院などの併院を、制限することはありません。

むしろ、レントゲンやMRIなどの画像診断ができる、整形外科の受診を勧めることはよくあります。

あなたの症状がより早く、完全に回復することが何よりも大切だと考えています。

 

姿勢・関節矯正専門院「はまがみ整骨院」 
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