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猫背も太りやすさも、体の硬さが原因⁉︎ 豊岡市|ダイエット|脂肪燃焼

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体が硬い事にコンプレックスを持つ方が特に女性を中心に多いようです。

これが昨今の開脚ブームを生んだと思われます。

つい最近も「開脚できるようになりたいのですが」という患者さんがいらっしゃいました。

「どうして開脚したいのですか?」と聞くと

「……なんとなく、体に良さそうかな?」

という話でした。

開脚が目的になってしまったケースだと思います。

開脚なんて柔軟性のバロメーターであって目的にするようなものではありません。

いずれ、開脚を頑張る事のデメリットも書きたいと思いますが、今回はなぜ体が硬いとダメなのか?

体が硬くなるとどんなデメリットがあるかを解説していきます。

 

体が硬い事でおこるさまざまなデメリット

 

運動不足などで、筋肉を動かさなかったり、同じ姿勢をとって偏った筋肉の使い方をすると筋肉は徐々に硬直していきます。

 

関節を動かすのも筋肉の役目で、筋肉を動かさないと、当然関節も動かないので、関節周りの靭帯や腱、皮膚なども動きが硬くなります。

 

筋肉を動かさないとで起こる弊害は関節を硬くするだけではなく、関節の歪みも作ります。

 

関節は多くの筋肉に支えられているのですが、筋肉の柔らかさのバランスが崩れる事で関節の歪みを生じます。

 

関節の歪みは姿勢を崩し、肩こりや腰痛の原因に、スポーツ選手なら怪我やスポーツ障害の原因になります。

 

 

もう一つのデメリットが「血流の悪化」です。

 

血液は心臓によって送り出されますが、筋肉は心臓の役割を補助するポンプの作用をします。

 

イメージとしてはストーブに灯油を入れるときの注油ポンプ(別名キュポキュポ)で筋肉も伸び縮みする事で血液を心臓に送り返す作業をしています。

 

当然、筋肉が硬くなって、伸び縮みしなくなるとポンプ作用は弱くなるります。そうすると、血液循環が悪くなり冷え性、むくみな、コリなどを発生させます。

 

さらに、運動不足→関節の動きが悪くなる→血流不足が組み合わさることで代謝の低下を招き、代謝の低下がこの悪循環をさらに加速させます。

 

代謝が低下すると、体質的に太りやすくなります。

 

まれに、ストレッチやヨガをする事でダイエットできる方がいますが、そのような方はおそらく体の硬さによって代謝の低下を招いていたケースでしょう。

 

ストレッチは他のエクササイズとくらべ体にかかる負担も少ないので、まずはストレッチから始めてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

体が硬いデメリットは
①姿勢の悪化による肩こり・腰痛などの慢性痛を招く
②怪我をしやすくなる
③冷え性やむくみを招く
④代謝が低下し太りやすくなる


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