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豊岡市で部活を指導する先生や、親御さんに知ってほしいスポーツ障害の防ぐ考え方

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どうすれば怪我なく、上達できるのか?

院長の浜上です。

スポーツの上達を阻む、最大の要因はなんだと思いますか?

才能がないから?

練習が足りないから?

やる気がないから?

これらが思い当たるかと思いますが、私は、積み重ねた努力が一瞬で無に帰る”怪我”こそ、最も上達を阻む要因だと考えています。

部活を頑張っているお子さんを持つ親や、部活を指導する先生へ、ぜひ一度考えて欲しい「怪我を防ぎつつ上達するためにはどうすればいいか?」について書いていきます。

練習やりすぎで疲労骨折を起こした女子中学生の例

足の痛みを訴え、その後、中足骨(足の甲の骨)の疲労骨折と診断された女子中学生のコンディショニングをしています。

しっかり部活は休んでもらったので痛みは引いてきましたが、スポーツ障害のコンディショニングは痛みが無ければOKではありません。

受傷前よりも高い体力レベルでの復帰しなければなりません。

そうしないと同じ怪我を繰り返してしまうからです。

この子の場合は痛みがあるうちからコーディネーショントレーニング(身体を操る能力のトレーニング)と加圧トレーニングを行い、痛みが引いた今はでは、かなり高レベルのストレングストレーニング(体力や筋力の向上)を行っています。

きっと復帰後には受傷前よりも強くなってることでしょう。

でも、なぜ疲労骨折を起こしてしまったのでしょう?

量は質に転化する?

「量は質に転化する」

という言葉があります。

ある一定量を積み重ねることで、質的な変化を意味します。

私はこの言葉が大嫌いです。

これを口にする、運動指導者や治療家はプロ失格とさえ思っています。

なぜなら、これをスポーツに当てはめるのは危険だからです。

質の低い練習を大量にこなす。

質に転化すればいいのですが、大概の場合その前にケガをします。

これで成功するのは、もともと体が強靭な子だけです。

練習量が少なく質の低い練習でも、上達はしませんが、ケガもしません。

質の低い大量の練習は、少量の場合よりも害なのです。

部活の顧問やスポーツ少年団のコーチには

「何を目的にした練習か?」

を常に考えて欲しい。

それだけで、質は高まるはずです。

痛みや違和感があれば専門家に意見を求めてください

そもそも、なぜ疲労骨折が起きたのか?

スポーツ障害は

・オーバーユース(練習のしすぎ)

・ミスユース(スポーツの動作が間違っている)

・マルアライメント(姿勢や体の偏りによって負担が集中した)

これらの要因が重なった時に、発生します。

これらの要因によって、負担が骨に集中した時に疲労骨折が発生します。

ただ、急に疲労骨折が発生するわけではありません。

必ず、骨折を起こす前に、痛みや違和感が発生してはずです。

その時に、適切な安静や処置ができれば、骨折からの回復よりもはるかに治りは早くなります。

痛みが発生したら、まずは専門家に意見を求めてください。

スポーツ障害に関して、スポーツトレーナーの経験があり、どの整骨院よりも自信があります、ぜひ当院にご相談いただければと思います。

 


姿勢・関節矯正専門院「はまがみ整骨院」 
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