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「腰痛で床に落ちた物を拾うのが恐い…」豊岡市で、前かがみでの腰痛にお悩みの方へ

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こんにちは!院長の浜上です!

腰痛でお悩みの方で、このような心当たりはありますか?

「靴下をはくときに痛みが出る…」

「床の物を拾おうとするとぎっくり腰になりそう」

などなど…

 

今回はこのような、前かがみになったときに出る腰痛について、痛みの特徴やどんな人がなりやすいのか、タイプ別の対処法などを解説します。

 

「また、ぎっくり腰になったらどうしよう…」

そんな不安な日常を送る前に、ご自身の腰痛のタイプと対処法を学びましょう!

 

前屈障害型腰痛、痛みの特徴

前かがみでの腰痛を前屈障害型腰痛と言います。

前屈障害型腰痛は、重たい荷物を持つ方や肉体労働をされる方など、どちらかというと腰の筋肉を酷使する人に多い症状です。

痛む場所は、仙骨(背骨の土台になる骨盤の骨)周辺に抜けそうな痛みが出るか、腰と背中の移行部で背骨を支える筋肉に、せな重だるくなるような痛みが出ます。

前屈腰痛は2つのタイプに分かれる

前屈障害型腰痛は、大きく分けて2つのタイプに分かれます。

このタイプは前屈したときの、背中や腰回りの動きの状態を見ると見分けることができます。

 

①背骨が硬いタイプ

まずは、背骨が硬く前屈を制限してしまうタイプです。

背骨は硬さを、股関節の柔軟さで補う場合もあります。

このタイプの腰痛は、うつ伏せで背中の筋肉を圧迫するようなマッサージでも十分改善します。

しかし、自分でストレッチなどをしてもあまり変化が見られません。

背骨周辺を自分でストレッチすることは難しいので、マッサージなどでほぐしてしまう方が効果が出やすいタイプになります。

②股関節が硬いタイプ

次に股関節が硬いタイプです。

大腿部の裏側の筋肉が硬く、骨盤が後ろに倒れているタイプで、背骨の柔軟さで補っていることもあります。

前ががみになった時は、それに合わせ骨盤も前傾するのが正常です。

しかし大腿部の裏の筋肉やお尻の筋肉が硬いと、骨盤を後ろへ引っ張ってしまい、骨盤が前に倒れる動きを悪くします。

腰が痛くて腰をマッサージしても改善しない場合はこのタイプの可能性があります。

原因である大腿部の後ろの筋肉をほぐしたりストレッチすると効果が見られます。

怖いのは、中途半端な処置での悪化!椎間板ヘルニアの危険性も

これらの、前屈障害型腰痛は、症状としてはあまり強くはありません。

しかも①の背骨が硬いタイプは、リラクゼーションのマッサージや、素人のマッサージでも十分改善します。

しかし、改善するからといって、そのような中途半端な処置を続けることはお勧めしません。

なぜなら、この前屈障害型腰痛は椎間板に負担をかけます。

中途半端に処置を続け、根本的な姿勢の問題を放置すると、「椎間板ヘルニア」という椎間板が潰れ神経を圧迫する重度の腰痛になってしまいます。

このタイプの腰痛で、定期的にぎっくり腰を繰り替えす方は、少しずつ椎間板が潰れてきている証拠!

中途半端な治療を続け、重度の症状になる前に、原因を見極め、あなたにあった施術を受けるようにしましょう!

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