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豊岡市で骨盤周りの痛みでお困りの方へ、骨盤の歪みだけが原因では無い!骨盤痛の見分け方

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こんにちは!院長の浜上です!

今回は骨盤周りの痛みについて解説します。

骨盤周りに痛みが出ると「骨盤が歪んでる?」と漠然と不安になるのではないのでしょうか?。

しかし、歪み以外にも様々な原因が存在するのです!

様々な原因の中でも、特によくある骨盤痛について、今回はご紹介いたします。

あなたの症状に一番近い、骨盤痛の原因を見つけて、改善に役立ててくださいね!

骨盤の歪みによる骨盤痛

骨盤は輪っか状に連結しています。

この輪には3つの関節があります。

後方に仙腸関節が左右あり、前方には恥骨結合という関節あります。

これらの関節はほんの数ミリしか可動しません、しかしこの微妙な動きで、骨盤の輪が微妙にたわむような動きを出します。

①仙腸関節の痛み

仙腸関節の痛みは、骨盤痛の中でも最もポピュラーで、腰痛の原因になったりします。

仙骨周りに痛みや違和感、不安定感、まれに動けないほどの激痛を発生させたりもします。

仙腸関節はしっかり噛み合っていると安定するような構造になっています。

数ミリ関節がずれると噛み合わせが悪くなり、途端に不安定になります。

不安定といっても、数ミリ可動する範囲が増えるだけなのですが、体にとっては一大事、これ以上動かすのは危険だ!と脳は判断し痛みや不安定感を感じるようになります。

②恥骨結合の痛み

恥骨結合の痛みは、産後によく発生します。

産後12周経過して、恥骨結合の距離が6ミリ以上あるものを「恥骨結合離開」と言います。

骨盤ベルトなどで固定することも必要ですが、それだけで改善しない場合も多く、骨盤を支える筋肉、特に内転筋という内ももの筋肉の硬さを改善する必要があります。

 

 

これらの骨盤のズレを自分で矯正したい方のためにセルフ矯正法をご紹介した記事はコチラをクリック。

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自分で骨盤のズレのを解決する!セルフ矯正法はコチラ

殿部の筋肉のコリ

お尻にある骨盤と大腿骨をつなぐ筋肉に疲労がたまり痛みが発生します。

痛む場所は広く、お尻の痛みはもちろん、腰や足先まで痛みが広がることがあります。

このような痛みの原因になる筋肉から、離れた場所に痛みが発生する症状を「トリガーポイント」と呼びます。

①大殿筋のトリガーポイント

お尻全体、特に仙骨の周辺に痛みが出ることが多いです。

長時間座っているのが辛かったり、前かがみで症状が悪化することがあります。

②中殿筋のトリガーポイント

お尻全体を中心に、腰部まで痛みが響くことがあります。

腰痛をお持ちの方には、高い確率で中殿筋のトリガーポイントが併発しています。

③小殿筋のトリガーポイント

お尻から、脚の外側~ふくらはぎや足先まで痛みが響くことがあります。

坐骨神経痛と症状が良く似ていて、坐骨神経痛と間違われることが多いため、見極めが肝心です。

坐骨神経は神経の痛みなので「ピリピリ」と痺れるような神経特有の痛みを出しますが、トリガーポイントの痛みは「ズーン」と重く響くような痛みです。

 

殿部のトリガーポイントの痛みのセルフケア方法の解説ページはコチラ

↓↓↓

●テニスボールを使ったセフルケア法、骨盤やお尻の筋肉を自分でほぐす方法

鼡径部の痛み

またの前の痛みは、鼠径ヘルニアや大腿神経の痛みでも痛みが発生しますが、最も多いのは鼡径部の筋肉や神経などの癒着です。

この部分が癒着を起こすと、鼡径部がグーッと詰まる痛みが出たり、膝を挙げる動作で痛みが出たりします。

また骨盤を前傾させ、腰の反りを強くしてしまうので、骨盤のズレによる腰痛や、反り腰による腰痛を併発します。

坐骨神経による痛み

坐骨神経は腰の背骨から出て、お尻を通り、足先まで伸びる神経です。

この神経がどこかで圧迫を受けると、痺れが発生します。

どこで圧迫されているかで治療法は変わりますので、しっかり検査して原因を見極めることが大切です。

①背骨の神経の出口が問題の場合

背骨の神経の出口が、椎間板が潰れたり、背骨が変形したりして神経を圧迫している場合、脚の痺れや、足先の感覚の異常、脚の筋肉の麻痺などを生じます。

これが原因であれば、整体での治療はあまり効果が見られないので、安静にして症状がのを待つか、手術による治療を選択しなくてはなりません。

②筋肉の圧迫が原因

坐骨神経の筋肉の圧迫で最もポピュラーなのは、梨状筋という筋肉による圧迫です。図を見てもらってもわかるように、構造的に坐骨神経を圧迫しやすいようになっています。

梨状筋が硬くなったり、疲労が溜まったりすると坐骨神経を圧迫してしまうので、この筋肉を柔らかく保つ必要があります。

これ以外でも、坐骨神経と接近する筋肉全てで圧迫する可能性はあります。

治療法は坐骨神経の通り道を広げるように施術する必要があります。

これ以外でもよく目にするのは、坐骨神経と筋肉の癒着により、坐骨神経の走行ルートにズレが生じ問題が発生することもよくあります。

坐骨神経が坐骨の上に乗り上げるような走行ルートをとると、座った時に坐骨に刺さるような痛みを感じるようになります。

歪みだけが骨盤痛の原因では無い!

様々な骨盤痛を紹介しましたが、思い当たる症状はありましたか?

骨盤周りの痛みは、何でもかんでも骨盤の歪みが原因ではないことがご理解いただけたと思います。

痛みの場所や、痛みの特徴がわかれば、より確実に改善させることが可能になります。

 

今回紹介した症状は、全て慢性化する可能性の高い症状です。
慢性化すれば、安静にしているだけでは改善しませんし、放置するとこれらの症状が併発し、改善が難しくなります。
そうなる前に、今回紹介した症状に心当たりがあれば、一度ご相談いただければと思います。

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