最新科学が証明する、筋トレの新常識 | 豊岡市の整体【はまがみ整骨院】骨盤矯正はもう古い!老けない体は股関節で決まる!股関節矯正専門院

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最新科学が証明する、筋トレの新常識

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こんにちは!院長の浜上です!
 
 
 
 
本日は久々に動画を撮影しました
テーマは…
「最新科学が証明する筋トレの新常識」
 
 
 
 
ダイエット中の方や、体を引き締めたい人
ムキムキマッチョになりたい方も
ぜひ参考にしてください
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
筋トレをする目的は人それぞれだと思います
例えば
 
 
ダイエットのために、筋肉を鍛えて代謝を上げたい
筋肉をつけて見た目を変えたい
スポーツでのパフォーマンスアップしたい
 
 
などなど
 
 
 
 
 
 
筋肉の強さは太さに比例し
筋肉が大きければ大きいほど強く
そして、たくさんのエネルギーを消費してくれます
 
 
 
 
 
 
 
 
つまり筋トレとは、筋肉を大きくする作業なのです
筋肉が大きくなることを専門用語では「筋肥大」と言います
 
 
 
 
 
 
 
で、
 
今までの筋トレの常識では
「筋肥大を促すには、全力でやってギリギリ10回挙げれるかどうかの負荷をかけるべき」
というのが常識でした
 
 
 
 
 
 
15回とか20回以上できる負荷だと、筋肉の持久力が上がるだけで
筋肉を大きくする効果は少ない
というものです
 
 
 
 
 
 
 
しかし、最近の研究でわかったことは
軽い負荷でも、限界ギリギリまでしっかりやれば
高強度のトレーニングと同等の効果がある
ということが証明されています
 
 
 
 
 
 
そこで、筋トレの成果の目安になるのが「総負荷量」という考え方
 
 
 
 
 
 
例えば、100キロを10回挙げれば、1000キロの負荷を扱ったことになります
これが総負荷量
 
 
 
 
 
 
 
この総負荷量が多ければ多いほど、筋肉が肥大する効果が高いのです
 
 
 
 
 
 
 
例えば、100キロを10回あげるのと
50キロを20回挙げるのであれば効果は同じ
 
もし50キロを30回挙げれば1500キロの総負荷量になるので
こっちの方が筋肉を大きくする効果が高い
 
と考えるのです
 
 
 
 
 
 
 
これが今までの常識であれば
100キロ10回挙げれば、計算上最大125キロの重さを挙げれます
これが50キロ30回であれば、87、5キロしか挙げられません
つまり100キロ10回の方が強度が高く、筋肥大の効果が高いと考えられていました
 
 
 
 
 
 
 
しかし、
低強度×高回数で同じ効果があるのなら
怪我のリスクが上がる高強度のトレーニングは控えた方が効率的ということになります
 
 
 
 
 
 
ただ、トレーニングの効果は、いろんな要素が絡むので
これが絶対とはまだ言い切れない部分もあります
 
 
 
 
 
 
 
なので、今後私も、総負荷量という概念を頭に入れつつ
どうすれば、効率よく筋肉を強く大きくすることができるのか?
私自身の体を実験台に確かめていきたいと思います
 
 
 
もしかしたら、次にお会いする時には、ムッキムキになってるかもれませんので
お楽しみに!!!
 
 
 
 
 
 
 

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